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みなさんお久しぶりです。
昨年8月のサブプライムショックから市場と少し距離を置きつつ、観察をし続けてもう少しで1年が経過しようとしています。
5月頃に市場が反発し、持ち直したように思われましたが、それもやはり一時的なものでした。
現在、株価は今年の初値から-15%弱あたりを推移しています。
僕自身の今年の運用成績は+3%といったところでしょうか。
4月中頃に4284:ジャストプランニングを75,000円あたりで買い、その後GWあたりに急騰したので90,000円~95,000円で利益確定しました。今年の利益はこれだけです。
景気回復の手応えが感じられるような状態であれば、がっちりホールドしてても良かったんですが、まだそこまでの感触は掴めていないです。ということで、個人的にはまだしばらく静観です。
それにしても製造業にとっては何とも苦しい経済状態になっていますね。
原油をはじめ、鉄、小麦、米など資源高が業績を猛烈に圧迫しています。
正直、一部の価格転嫁できる競争力のある製品を売っている会社以外、減益は止むを得ないでしょう。
現状でも希望の持てる会社としましては、サービスやシステムを商品として販売しているところでしょうか。しかし、それでも決して今の景気は業績を後押ししてくれるようなものではないでしょうね。
それでもなお業績を大きく伸ばしてくる会社となると、やはり新興企業です。
景気とか全く関係なく“成長の勢い”で持って行きますから(笑)
PS 最近中国・インド経済と電気機器業界、強いては日本の製造業の未来について勉強してました。。。といっても、漫画でですが^^;
「島耕作」、これは結構タメになります。また機会があれば紹介したいと思います(笑)
投稿日:2008年07月06日 21:39 | コメント(0)
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