これまでの僕の主な投資を全て一定額投資でおこなっていたとしたら、どのような結果になっているかを検証してみたいと思います。
ケース)毎回100万円を投資
4820:EMシステムズ +510%→+510万円 (現実:全額)
8901:ダイナシティ -50%→-50万円 (全額)
4287:ジャストプランニング +50%→+50万円
4333:東邦システムサイエンス +20%→+20万円 (全額)
3751:ジーエフ -40%→-40万円
3763:プロシップ -30%→-30万円
4333:東邦システムサイエンス +20%→+20万円 (全額)
以降、注目銘柄
3763:プロシップ +40%→+40万円
3331:雑貨屋ブルドッグ -30%→-30万円 (仮定:1,390円→973円)
一定額投資合計 +490%、+490万円
ほぼ全額投資合計(現実) +153%(元金53万円、運用益+81万円)
当時の僕は「全額投資の罠」に嵌ってました。
以下、余談
今回(注目銘柄)の3331:雑貨屋ブルドッグへのアプローチは失敗に終わりましたが、これも感覚的には当時の3763:プロシップのようなものだと考えています。(当時の僕はプロシップのアプローチに失敗してもなお、「ファンダメンタルズ的に問題ない」と考えてホールドし続け、結果的に傷口を広げてしまいました。3751:ジーエフも同様です(ジーエフの場合は後に根本的な問題が発覚)「ファンダメンタル分析の罠」)。