第3四半期決算発表後、S安を挟んで計-20%下落。
想定外の決算(方針転換)発表でしたが、元が安かったので-20%程度の下落で収まる感じですね。
第4四半期は今回発表した転換政策の実施により通常よりもパフォーマンスが低くなると想定。
また、先日発生した中越地震により新潟(10店/331全店)を中心に一時業務停止店舗の発生&棚卸資産の破損などが考えられます(参考:2005年の中越地震)。
これらの材料から推測する限り、第4四半期で業績が回復する可能性は限りなくゼロに近いと考えられます。
また、本決算に発表する来期予想が仮に良かったとしてもそれを市場が鵜呑みにすることは考えにくいです。
よって、来期第1四半期決算発表までは「監視」。