コメントは、3回目になります。毎回名前がなくて申し訳ございません。
素敵なサービス誠にありがとうございます。小生の場合、成長候補の企業につき、営業利益の10倍の時価総額以下での購入を目安に、これまで買ってましたが、より精緻に適正な株価を把握できるような気がいたしております。
DCF法は習得の必要性を感じており、本は持ってはいるのですが、いまいち実際の算出の仕方がよくわからず、使えてませんでした。
定性分析した成長期待できそうな銘柄につき、ざっくりと企業価値を評価する割安成長株探しの大きな味方になりそうです。
ヒロトさん、こんにちは。いま新光証券でバーチャルトレードのゲームが開催されているので参加してみてはどうですか?
仮想マネー1000万+信用取引で上位は商品もでるのでせっかくの知識を活かすにはいいんじゃないでしょうか。口座持って無くても参加できますし。しょーもないコメントですみません(^^;)
継続価値=(営業利益×(1-40%))/6%=営業利益×10 って感じですかね。「事業価値」をざっくり求めるには良い方法ですね♪
その利用の仕方なら十分に有用なツールになると思います。たくさん使ってやってください^^
黄色い小鳥さん、こんにちは^^
さっそくルール見てきました♪ ゲーム期間が5ヶ月では今回僕が上位にいく可能性はたぶんないです^^; 僕の投資スタイルでは決算発表、とくに弟3四半期~本決算をまたがないと大きな収益は得られないですから。
次回ならちょうど弟3四半期~本決算をまたぐと思うので参加するなら次にしようかと思います☆
営業利益の10倍の目安は、ヒロトさんの仰られるとおりが根拠でございます。
ちなみに、以下は勉強のためのご質問ですが、この方法や、DCF法などは、統計的な有意性の証明ってなされていたりするのか、もしかしてご存知だったりいたしますでしょうか?
投資には、日々複数の手法や算出法が生まれる中で、安心できる投資を継続するためには、正しい投資方法で行う必要があると感じておりますが、その信念への一つとして、いかにその方法の有効性などを信じていられるか、という点になるのではないかと思われます。
株価は企業価値にいずれ収束するという理論が大前提である限り、それをどの程度達成しているのかどうかの統計的裏づけが、これらの方法にあるのかどうかは、実は気になっている次第でございます。
DCF法については、友人から指摘を受けたのですが、世論からするとDCF法は将来的収益を量るのに最適な方法のようにも広められているが、「統計的要素」に比べて「期待的要素」が多いのではないかと。
株の学校といたしまして、使用法の中に、メリデメと申しますか、それぞれの手法に存在する潜在リスク、手法に有意性がある場合、その根拠、というか、そもそもの考え方の両方をもう少し具体的に併記して注記していただけますと使わせていただく身にとりましては、今後の非常に勉強になると思った次第でございます。
今のところそのようなものを見たことはないですね。
DCF法の優位性を統計的に証明するのは少々難しいのかもしれませんね。「PER・PBR」といった過去の業績を基に算出する指標を利用する投資方に対して「DCF法」は企業の長期的将来業績に着目し、それを基に理論株価を算出するものなので、結果の統一が得られないでしょうから「どれを絶対的基準としてその有効性を計るのか」が決められない気がします。
そうですねぇ、DCF法による理論株価の算出は長期的将来業績に基づくものですから「期待的要素」がほとんどだと思います。
個人的には、長期的将来予想数値を含む計算モデルはどんなに優れたものであっても、それ自体はさほど価値を生み出さないと考えています。その計算モデルが十分な価値を生み出すかはそれを使用する者の能力に拠ると思います。
どれだけ優れた計算モデルでもそれに当てはめる数値が適当なものでは得られる結果も適当になってしまいますし、仮に正確な数値を入れたとしてもその結果の意味を理解していなければそれを十分に活かすこともできないですから。
その点からするとDCF法で成長性も価値化し、それを基準に投資をおこなうの多少リスクがあると言えますね。
コンテンツもう一度見直してみたいと思います。
ヒロト 様
貴重なご見解お伺いさせていただきありがとうございます!
DCF法も使い方次第なのですね。
ヒロトさんの簡易DCF法は、前提が成長継続ではなく、現状維持のようですので、かなり、リスクは抑えられた数値が出てくると感じております。
ちなみに、話変わって別の質問をさせていただいてもよろしいでしょうか。
自分は、投機を一切やめ、生まれ変わって賢明な投資家になろうとしております。
過去集中かつ信用取引でのたった1銘柄での失敗で思い切り沈んでしまいましたが、相変わらず集中投資癖だけは抜けておりません。
全額投資と一定額投資という項目がございましたが、時間的な差を作ることの重要性はよく理解いたしました。
他方、賢明な投資家とは、分散+長期投資である、ということがよく言われます。
ぱっと拝見した感じでは、株の学校に、この二つについての検証らしきものが、見当たらないような感じでございますが、見落としでしょうか。
ヒロトさんは、分散と長期投資につきまして、どのようなご見解でいらっしゃいますでしょうか。
例えば、日本株ならば、内需と外需などの業界を変えるなどの工夫があるのかもしれませんが、より広く、BRICsなど、日本株とは違う市場も買ってみるとかあるのかもしれませんが、ただし、何だか中途半端な分散は、かえってリスクが高まるような気もしておりますが、分散が良いとした場合ですが、分散する際の留意点というものにつきまして、ご見解ございますでしょうか。
経済的事象として(数学的に?)、分散すれば、必ずリスクは低くなるのでしょうか?リターンとの関係もあると思いますが。
また、機械的に損失を切る、ということは、ヒロトさんは中期投資をお勧めであり、10年といったスパンの長期投資については、先のことは読めないので、あまりお勧めなされていらっしゃらない、という理解でよろしいでしょうか?
もしよろしければ、勉強させていただきたく、ご教示いただけましたら、有難い次第でございます。
上記で長々と書いてしまいましたが、ヒロト様のご見解といたしまして、賢明な投資家の理想的なポートフォリオの原則とは何でしょうか?、というのを勉強させていただきたい趣旨でございます。
>賢明な投資家の理想的なポートフォリオの原則とは何でしょうか?
ん~、これは難しい質問ですね。個人投資家に限って言えば、賢明な投資家は複雑なポートフォリオなんかは組まず、だいたい何かに集中投資しているものだと思います。
>分散と長期投資につきまして、どのようなご見解でいらっしゃいますでしょうか。
個人的な見解としましては、行き過ぎた分散はリターンを低めるもの、長期投資はそれ自体には何の価値もない、という立場です。
賢明な投資家は平均リターンより高いものにのみ投資するので、ある程度集中投資になってしまうと思います。また、賢明な投資家は価格にまだその投資対象の将来性が織り込まれてないようなものにのみ投資し、徐々に市場がそれに気付くことで価格が上昇するというメカニズムが存在するゆえ、結果的に長期投資になるのだと思います。
つまり、「集中・長期投資」はしようとしてするものでなく、「結果的にそうなってしまう」のが理想だと思います。
ただ、これらはあくまで個人的な考えですので参考程度にお受けください。
>経済的事象として(数学的に?)、分散すれば、必ずリスクは低くなるのでしょうか?
分散対象の相関性(類似性)が低い場合は、リスクは必ず低くなります。また、分散することでその中の最低リターンの投資対象を単独で購入するよりも、低いリスクで高いリターン(度合いは分散具合によります)が期待できます。
ご見解よく理解できました。
集中投資で失敗した癖にさらに別の銘柄で集中投資を続けている自分にとって、本当にこれでよいのだろうか、という疑問を抱きつつも、今後、時に応じた自分なりのポートフォリオを作成していきたいと思います。
横から失礼します。
名無しさん
分散投資でしたらこの本など参考になるのでは?
「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」
イザリオコゼ 様
この度は、書籍のご紹介誠にありがとうございます! 早速、アマゾンで内容を確認し、購入いたしました。勉強させていただきたいと存じます。
まだアマゾンの説明を読んだだけで、ご紹介いただいた同書籍の分散投資とは、少し違いそうでございますが、紹介文を読んで、米国にいらっしゃった投資家のアンネ・シャイバー女史の投資法を思い出しました。
同女史は、いくつかの成長銘柄に対し、小口のロットで、毎月定期的に、銘柄を購入し続ける、買ったら一切売らない、そんな長期投資法で20億円以上にまで増やした方のようです。
重ね重ねではございますが、貴重なアドバイスをありがとうございました。
とりあえず2タイプの簡易分析ツールUPへの全コメント
コメントは、3回目になります。毎回名前がなくて申し訳ございません。
素敵なサービス誠にありがとうございます。小生の場合、成長候補の企業につき、営業利益の10倍の時価総額以下での購入を目安に、これまで買ってましたが、より精緻に適正な株価を把握できるような気がいたしております。
DCF法は習得の必要性を感じており、本は持ってはいるのですが、いまいち実際の算出の仕方がよくわからず、使えてませんでした。
定性分析した成長期待できそうな銘柄につき、ざっくりと企業価値を評価する割安成長株探しの大きな味方になりそうです。
ヒロトさん、こんにちは。いま新光証券でバーチャルトレードのゲームが開催されているので参加してみてはどうですか?
仮想マネー1000万+信用取引で上位は商品もでるのでせっかくの知識を活かすにはいいんじゃないでしょうか。口座持って無くても参加できますし。しょーもないコメントですみません(^^;)
継続価値=(営業利益×(1-40%))/6%=営業利益×10 って感じですかね。「事業価値」をざっくり求めるには良い方法ですね♪
その利用の仕方なら十分に有用なツールになると思います。たくさん使ってやってください^^
黄色い小鳥さん、こんにちは^^
さっそくルール見てきました♪ ゲーム期間が5ヶ月では今回僕が上位にいく可能性はたぶんないです^^; 僕の投資スタイルでは決算発表、とくに弟3四半期~本決算をまたがないと大きな収益は得られないですから。
次回ならちょうど弟3四半期~本決算をまたぐと思うので参加するなら次にしようかと思います☆
営業利益の10倍の目安は、ヒロトさんの仰られるとおりが根拠でございます。
ちなみに、以下は勉強のためのご質問ですが、この方法や、DCF法などは、統計的な有意性の証明ってなされていたりするのか、もしかしてご存知だったりいたしますでしょうか?
投資には、日々複数の手法や算出法が生まれる中で、安心できる投資を継続するためには、正しい投資方法で行う必要があると感じておりますが、その信念への一つとして、いかにその方法の有効性などを信じていられるか、という点になるのではないかと思われます。
株価は企業価値にいずれ収束するという理論が大前提である限り、それをどの程度達成しているのかどうかの統計的裏づけが、これらの方法にあるのかどうかは、実は気になっている次第でございます。
DCF法については、友人から指摘を受けたのですが、世論からするとDCF法は将来的収益を量るのに最適な方法のようにも広められているが、「統計的要素」に比べて「期待的要素」が多いのではないかと。
株の学校といたしまして、使用法の中に、メリデメと申しますか、それぞれの手法に存在する潜在リスク、手法に有意性がある場合、その根拠、というか、そもそもの考え方の両方をもう少し具体的に併記して注記していただけますと使わせていただく身にとりましては、今後の非常に勉強になると思った次第でございます。
今のところそのようなものを見たことはないですね。
DCF法の優位性を統計的に証明するのは少々難しいのかもしれませんね。「PER・PBR」といった過去の業績を基に算出する指標を利用する投資方に対して「DCF法」は企業の長期的将来業績に着目し、それを基に理論株価を算出するものなので、結果の統一が得られないでしょうから「どれを絶対的基準としてその有効性を計るのか」が決められない気がします。
そうですねぇ、DCF法による理論株価の算出は長期的将来業績に基づくものですから「期待的要素」がほとんどだと思います。
個人的には、長期的将来予想数値を含む計算モデルはどんなに優れたものであっても、それ自体はさほど価値を生み出さないと考えています。その計算モデルが十分な価値を生み出すかはそれを使用する者の能力に拠ると思います。
どれだけ優れた計算モデルでもそれに当てはめる数値が適当なものでは得られる結果も適当になってしまいますし、仮に正確な数値を入れたとしてもその結果の意味を理解していなければそれを十分に活かすこともできないですから。
その点からするとDCF法で成長性も価値化し、それを基準に投資をおこなうの多少リスクがあると言えますね。
コンテンツもう一度見直してみたいと思います。
ヒロト 様
貴重なご見解お伺いさせていただきありがとうございます!
DCF法も使い方次第なのですね。
ヒロトさんの簡易DCF法は、前提が成長継続ではなく、現状維持のようですので、かなり、リスクは抑えられた数値が出てくると感じております。
ちなみに、話変わって別の質問をさせていただいてもよろしいでしょうか。
自分は、投機を一切やめ、生まれ変わって賢明な投資家になろうとしております。
過去集中かつ信用取引でのたった1銘柄での失敗で思い切り沈んでしまいましたが、相変わらず集中投資癖だけは抜けておりません。
全額投資と一定額投資という項目がございましたが、時間的な差を作ることの重要性はよく理解いたしました。
他方、賢明な投資家とは、分散+長期投資である、ということがよく言われます。
ぱっと拝見した感じでは、株の学校に、この二つについての検証らしきものが、見当たらないような感じでございますが、見落としでしょうか。
ヒロトさんは、分散と長期投資につきまして、どのようなご見解でいらっしゃいますでしょうか。
例えば、日本株ならば、内需と外需などの業界を変えるなどの工夫があるのかもしれませんが、より広く、BRICsなど、日本株とは違う市場も買ってみるとかあるのかもしれませんが、ただし、何だか中途半端な分散は、かえってリスクが高まるような気もしておりますが、分散が良いとした場合ですが、分散する際の留意点というものにつきまして、ご見解ございますでしょうか。
経済的事象として(数学的に?)、分散すれば、必ずリスクは低くなるのでしょうか?リターンとの関係もあると思いますが。
また、機械的に損失を切る、ということは、ヒロトさんは中期投資をお勧めであり、10年といったスパンの長期投資については、先のことは読めないので、あまりお勧めなされていらっしゃらない、という理解でよろしいでしょうか?
もしよろしければ、勉強させていただきたく、ご教示いただけましたら、有難い次第でございます。
上記で長々と書いてしまいましたが、ヒロト様のご見解といたしまして、賢明な投資家の理想的なポートフォリオの原則とは何でしょうか?、というのを勉強させていただきたい趣旨でございます。
>賢明な投資家の理想的なポートフォリオの原則とは何でしょうか?
ん~、これは難しい質問ですね。個人投資家に限って言えば、賢明な投資家は複雑なポートフォリオなんかは組まず、だいたい何かに集中投資しているものだと思います。
>分散と長期投資につきまして、どのようなご見解でいらっしゃいますでしょうか。
個人的な見解としましては、行き過ぎた分散はリターンを低めるもの、長期投資はそれ自体には何の価値もない、という立場です。
賢明な投資家は平均リターンより高いものにのみ投資するので、ある程度集中投資になってしまうと思います。また、賢明な投資家は価格にまだその投資対象の将来性が織り込まれてないようなものにのみ投資し、徐々に市場がそれに気付くことで価格が上昇するというメカニズムが存在するゆえ、結果的に長期投資になるのだと思います。
つまり、「集中・長期投資」はしようとしてするものでなく、「結果的にそうなってしまう」のが理想だと思います。
ただ、これらはあくまで個人的な考えですので参考程度にお受けください。
>経済的事象として(数学的に?)、分散すれば、必ずリスクは低くなるのでしょうか?
分散対象の相関性(類似性)が低い場合は、リスクは必ず低くなります。また、分散することでその中の最低リターンの投資対象を単独で購入するよりも、低いリスクで高いリターン(度合いは分散具合によります)が期待できます。
ご見解よく理解できました。
集中投資で失敗した癖にさらに別の銘柄で集中投資を続けている自分にとって、本当にこれでよいのだろうか、という疑問を抱きつつも、今後、時に応じた自分なりのポートフォリオを作成していきたいと思います。
横から失礼します。
名無しさん
分散投資でしたらこの本など参考になるのでは?
「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」
イザリオコゼ 様
この度は、書籍のご紹介誠にありがとうございます!
早速、アマゾンで内容を確認し、購入いたしました。勉強させていただきたいと存じます。
まだアマゾンの説明を読んだだけで、ご紹介いただいた同書籍の分散投資とは、少し違いそうでございますが、紹介文を読んで、米国にいらっしゃった投資家のアンネ・シャイバー女史の投資法を思い出しました。
同女史は、いくつかの成長銘柄に対し、小口のロットで、毎月定期的に、銘柄を購入し続ける、買ったら一切売らない、そんな長期投資法で20億円以上にまで増やした方のようです。
重ね重ねではございますが、貴重なアドバイスをありがとうございました。