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6月25日に提出された有価証券報告書より、
はて?-22名とはどういうことなんでしょうか。。。
前期は20名の新卒を採用してますから、合計42名も減ってます。
>キャッシュフロー計算書

う~ん。これらの材料を見てもわかるように退職が近づいてる従業員さんたちが増えていることは間違いなさそうですが、数字の変化から考えて原因はそれだけじゃないですね。。。期末あたりに連結範囲外の関連会社へ移動のようなものがあったのでしょうか。ちょうどそれを感じさせる動きも出てきましたし。となると今後は外注が増えてくるのかもしれませんね。
さて、有報が提出されたことで従業員数・年齢・平均給与動向を確認することができました。
これを見たあと、僕は前期弟4四半期のコスト拡大に対して「退職給付引当金の増加、賃金水準の向上によるコストUP」というひとつの仮説を立ててみました。
弟4四半期における退職給付引当金の増加はCF計算書から確認できました(前期無かった役員賞与引当金が発生していましたが、賞与関係はプラマイゼロ)。賃金水準の向上はまだあいまいなデータしかないんで実証できません。社会人の皆さん、最近給料UPされましたか?(笑)
とりあえず、TSSの決算発表は同業他社大手の発表よりも遅いので、それらも随時チェックしていきたいと思います。
「人件費の底上げ」VS「開発コスト低減策」どちらが勝るのか?