昨日、人事・会計ソフトの開発・販売を主な事業とする4329:ワークスアプリケーションズが2007年6月期決算の上方修正を発表しました。
同社は、今年1月には2006年12月中間期業績、4月には第3四半期業績を各上方修正したが、その1月の通期予想を増額した。売り上げは1月予想を5億5000万円、経常利益は7億6000万円、純利益は9億5000万円それぞれ上回り、純利益は19億円(前期比2.4倍)と大きく伸びる。同社は、人事給与ソフトの開発・販売・保守を主力業務としているが、新たに開発した会計シリーズが好調な売れ行きとなり、見込んでいなかった大型案件の成約、販売本数増加に伴う売上総利益拡大、採用経費の7月以降へのズレ込みなどが上方修正要因となった。(兜町特捜班 2007/6/14)
また、ワークスとともに会計・人事ソフト開発・販売を主な事業とする4289:ビジネストラストも好調のようです。
8日午後、今07年10月期の4月中間期連結決算を発表。経常利益が2億2000万円(前年同期は8000万円)、純利益が1億300万円(同3300万円)と大幅増益となったことが評価されている。連結会計パッケージソフト「連結大王」の販売が堅調だったほか、経理や金融部門の人材紹介などの事業拡大が功を奏した。(株式新聞社 2007/6/8)
これまで潜在的だったSOX法特需も徐々に顕在化しはじめてきました。
どうやら僕のヨミは間違ってなかったようです。
「SOX法特需がある程度顕在化したとき、関連企業の株価は急騰する」
僕はそう感じてなりません。