金融機関の不況脱出が鮮明になってきた近年、バブル時の過ちを繰り返さないために
金融庁は信用リスク管理の高度化を各金融機関に推進しています。
その政策の一環として07年3月末から新BIS規制が適用されました。
金融庁は、2007年3月期から銀行の自己資金規制(新BIS)基準が導入されるのをふまえ、リスク管理態勢を総合的に管理・評価し、適切な自己資本を確保しているかを検査するマニュアルの改訂案を公表した。(ロイター 2006年11月16日)
これに伴い、
新たに新BIS対応商品・サービスに対する需要が発生すると予測されます。
※信用リスク:債務不履行、金利不払い、倒産などが起きるリスクのこと
※新BIS規制
銀行の経営が健全かどうかを示す「自己資本比率」を算出する国際ルール「BIS規制」(Bank for International Settlement=国際決済銀行)が2006年末から大幅に変更されるものを指す。最大の変更点は、不良債権処理を進めた銀行ほど健全度が高まるのが特徴で、分母となる信用リスクの算出の際に、不良債権処理の状況を反映させ、銀行に経営健全化への取り組みを促す内容になる。(オールアバウト)
情報企画は売上たった20億円弱のベンチャーながらも、
「金融機関向け信用リスク管理システム」市場に特化しており、自社商品と他社商品との差別化がきっちり出来上がっています。
その結果、この分野に関しては業界でも確固たる地位をキープております。
しかも、情報企画は業界でもいち早くこの「新BIS規制」対応信用リスク管理システムを開発・販売し、今や業界の先駆者となっております。
この特需をピンポイントで享受するという奇跡の会社「情報企画」
その前期実質EPS算出PERがたったの13倍
次回は、「情報企画にさらに追い風が吹く!」です(爆)