はじめまして「ひろと」です ^^
日本の投資教育環境を
充実させるため活動中です!
プラスα)
『笑い』と『感動』を提供する
■株の学校(運営サイト)
■株哲学
■投資成績(2008年末まで)
■取引履歴(確定分)
■みんなの声
■メールを送る
雑貨屋ブルドッグの今期後半の業績推移を予想してみます。
まずは、比較的予想が簡単な通貨取引から。
雑貨屋ブルドッグは海外での商品開発を実施しており、その仕入原価の安定を目的とした中長期のデリバティブ契約を結んでいます。

どうやら今期第3四半期はデリバティブ取引で評価益を得ることができそうですね。
これに対し、前期弟3四半期評価益がマイナス。しかも前期後半38店舗(うち3Q15店、4Q23店)の新規出店をおこなったのに対し、今期後半は計画19店舗となっており、対前期出店費用比も大きく縮小しそうです。
>店舗分布

今期弟3四半期(3・4・5月)の天候は例年に比べて少し気温が高い程度です。この時期気温が高いのはブルドッグにとってプラスなのかマイナスなのか、感覚的には若干マイナスのような気がしますが。
以上より、総合的に考えてみると、弟3四半期で前期経常利益に近づき、弟4四半期でグッと追い越す可能性も見えてきました。
実際にこれが実現することになったなら、株価は間違いなく急騰するでしょうね(笑)
7月中旬に発表される第3四半期決算が楽しみです♪