主に固定資産管理(会計分野の一部=SOX法特需の恩恵が期待できる)などのソフトウエアパッケージ(76.5%)を開発・販売。固定資産管理ソフトでは業界トップの導入実績を誇る。
※パッケージとは、
原版をつくり、それをたくさんコピーしてCDなどの媒体で販売すること。
多数のユーザーを獲得することが出来れば、かなりの高収益率を期待できる。
対して、
受託開発とは、
ユーザーからの依頼を受け、一つ一つオリジナルで作っていくこと。
パッケージと違って融通は利くが、労働生産性は劣る。
ゆえに、収益率はパッケージと比べどうしても低くなる。
過去の導入先としましては、
アサヒビール、イオン、伊勢丹、NHK、カシオ計算機、コナミ、新生銀行、資生堂、日本マクドナルド、日本郵船、フジテレビジョン、三菱総合研究所、森永製菓、他1,200社
が挙げられます。
以上より、
これだけの有名企業がプロシップ製品と関わっていることからも、
プロシップ製品の独占力が如何に高いか、差別化が出来ているか
が容易に伺えるかと思います。
次回は、プロシップの最近の業績推移を見ていきたいと思います。