いやぁ、やっぱり面白いですね~ 『ライアーゲーム』
もう完全にハマっちゃいましたよ♪
直のダメダメ感がよりいっそう秋山のクールさを引き立ててます(笑)
先ほどの放送でフクナガとナオがおこなった『光と闇のゲーム』における「フクナガの優位性」について少々説明しておきますね♪
ルール(実際に行われた)
ポイントは、
「ジョーカーが出たら袋の中にカードを戻し、もう一度やりなおす」
ってとこですよね。
ナオが袋から取り出すカードのパターンは、
の計4パターンです。
で、
ジョーカー(片面柄模様の表)を取り出したらもう一度やり直すってことは
つまり、
実質的にゲームが行われるのは以下の3パターンとなります。
このゲームでナオが勝つパターンは、
「片面柄模様の裏→ナオの勝ち」の1パターンです。
つまり、
3パターンあるうちの1パターンしかナオは勝利できないのです。
確率的に言うと、
ナオが33%
フクナガが66%
で「勝ち」ということです。
これをどちらか先に10勝するまで繰り返すわけですから、
当然フクナガの方がナオよりも「断然優位」になります。
それにしてもフクナガ役やってる人、サイコーの演技ですね。
あの「ザマーミロ」顔はいつ見ても笑えます(笑)