ヒロトのときどき株日記

日常生活の出来事や雑感、ときどき株のことを気の向くままに書いてます♪

日記

口座開設数NO1! イー・トレード証券
個人投資家の80%に支持されてます!

ライアーゲーム 光と闇のゲームにおける優位性

いやぁ、やっぱり面白いですね~ 『ライアーゲーム


もう完全にハマっちゃいましたよ♪

直のダメダメ感がよりいっそう秋山のクールさを引き立ててます(笑)


先ほどの放送でフクナガとナオがおこなった『光と闇のゲーム』における「フクナガの優位性」について少々説明しておきますね♪


ルール(実際に行われた)

  1. 一枚が両面柄模様、もう一枚が片面柄模様・片面ジョーカー、計2枚のトランプを用意する
  2. 片面柄模様・片面ジョーカーのカードを『光』、両面柄模様のカードを『闇』とする
  3. 2枚のトランプを外から中が見えない袋の中に入れる
  4. フクナガが袋の中のトランプを混ぜる
  5. 混ぜ終わったら、ナオが袋の中からトランプを片面しか見えないように1枚取り出す
  6. ジョーカーが出たら袋の中にカードを戻し、もう一度やりなおす
  7. 柄模様が出たら、そのカードを裏返す
  8. ジョーカーが出たら「ナオの勝ち」、柄模様が出たら「フクナガの勝ち」とする
  9. これを繰り返し、先に10勝した方がこの「ゲームの勝者」とする


ポイントは、

ジョーカーが出たら袋の中にカードを戻し、もう一度やりなおす

ってとこですよね。


ナオが袋から取り出すカードのパターンは、

  1. 両面柄模様の表
  2. 両面柄模様の裏
  3. 片面柄模様の表
  4. 片面柄模様の裏

の計4パターンです。

で、

ジョーカー(片面柄模様の表)を取り出したらもう一度やり直すってことは

  1. 両面柄模様の表
  2. 両面柄模様の裏
  3. 片面柄模様の表
  4. 片面柄模様の裏

つまり、

実質的にゲームが行われるのは以下の3パターンとなります。

  1. 両面柄模様の表
  2. 両面柄模様の裏
  3. 片面柄模様の裏

このゲームでナオが勝つパターンは、

  1. 両面柄模様の表→フクナガの勝ち
  2. 両面柄模様の裏→フクナガの勝ち
  3. 片面柄模様の裏→ナオの勝ち(表はジョーカー)

「片面柄模様の裏→ナオの勝ち」の1パターンです。

つまり、

3パターンあるうちの1パターンしかナオは勝利できないのです。

確率的に言うと、

ナオが33%

フクナガが66%

で「勝ち」ということです。


これをどちらか先に10勝するまで繰り返すわけですから、

当然フクナガの方がナオよりも「断然優位」になります。


それにしてもフクナガ役やってる人、サイコーの演技ですね。

あの「ザマーミロ」顔はいつ見ても笑えます(笑)

New World!! 前のコンテンツへ  次のコンテンツへ やさしい株のはじめ方 100万アク...
ついに誰もがシステムトレード出来る時代がやってきました!
手数料業界最低水準! 岡三オンライントレード

投稿日:2007年05月27日 01:30 |  コメント(0) トラックバック (0)

カテゴリ>日記  ページTOP ホーム

このエントリーのトラックバックURL
http://www.kabu-gakkou.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/916
以下のフォームにコメントを記入してください




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)