まずは直近3年の業績推移から見ていきましょう。

前期経常利益×0.58(実効税率42%)/発行済株式数
≒118円(実質EPS)
PER≒12.3倍(2007/05/28 1,450円)
パッと見たところ
このままプロシップの商品・サービスに対する需要は縮小していくと思われがちですが、
見るところを見れば
「そんなことはない」
と、
ちゃんと言える根拠があります。
その見るところとはココです。
>四半期毎受注残高推移

なんと前期第4四半期末時点での受注残高が急増しています。
この量だけで軽く今期第2四半期までの売上は達成できますね(笑)
(前期、前々期相当と仮定すると)
>四半期毎業績推移
しかも、今期低迷していた売上も第4四半期になって急増しています。
それに、前期拡大し続けていた販管費も今期は縮小してきています。
販管費を縮小してきたにもかかわらず、
売上と受注残高の急増・・・
これは何かを予感させますよね(笑)
その何かは次回説明したいと思います。