ヒロトのときどき株日記

日常生活の出来事や雑感、ときどき株のことを気の向くままに書いてます♪

4333:TSS

口座開設数NO1! イー・トレード証券
個人投資家の80%に支持されてます!

TSS決算で注目すべき第2の点(フィーリング)

4333:東邦システムサイエンス(TSS)の通期決算で注目すべき2つ目の点。それは、ズバリ


受注高(仕事依頼)の鈍化」です。

  • TSS受注高推移
  • (-3期) (-2期) (-1期)
  •  3,611  6,950  6,749(百万円)
  • TSS受注残高推移
  • (-3期) (-2期) (-1期)
  •  1,748  2,835  2,580(百万円)

>(-3期)から(-2期)

不良債権処理(回収見込みの低い負債を損失として計上)が大きく進んだことにより、TSSの主力事業である金融機関の業績が急回復

金融機関は、それまで出来なかった設備投資に資金を投じる

その結果、金融向けシステム開発受注が大きく伸びた

プラスα、通信分野を主力事業とする中野ソフトを吸収合併したことにより、通信向けシステム開発受注が上乗せされる


>(-2期)から(-1期)

引き続き金融向けシステム開発の需要が旺盛

通信向けも郵政の次期通信網構築案件を野村総合証券が獲得したことにより、安定

順調に伸ばす・・・が、前年より若干下回る


もしかしたら「TSSの供給力が限界で、これ以上の案件は扱いきれない」恐れがあります。

(この件もあり、売上に対する費用増加の原因はますます2の可能性が高いと考えられます。もちろん1も影響しているとは思いますよ、笑)

となると、これ以上の成長を実現するにはM&Aに頼るしかありません。

(※新卒を採用しても戦力になるには時間がかかりますから^^;)

ちなみにTSSの60%近くは『現金とそれに近いもの』です(爆)

東証1部上場への足がかりとしては、もってこいの戦略と思うんですけどね~

(TSSも『早期売上高100億円達成(現在70億円)』を謳っていますので、実現する可能性は高いと言えます)


(参考)

  • 野村総合証券受注高推移
  • (-3期) (-2期) (-1期)
  • 262,411 300,100 325,179(百万円)
  • 野村総合証券受注残高推移
  • (-3期) (-2期) (-1期)
  • 117,923 132,030 135,129(百万円)

ポイント:金融向けシステム開発案件自体はまだ伸びています^^

あっ、注文したいけどパソコンを立ち上げる時間が無い!
携帯電話で取引するなら エイチエス証券
(追加)TSSの第4四半期売上... 前のコンテンツへ  次のコンテンツへ 4333:TSSのもっともオイシイ...

投稿日:2007年05月18日 10:40 |  コメント(0) トラックバック (0)

カテゴリ>4333:TSS  ページTOP ホーム

このエントリーのトラックバックURL
http://www.kabu-gakkou.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/857
以下のフォームにコメントを記入してください




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)